ゴールド免許 軽自動車 保険料 安い

ゴールド免許を所有していると軽自動車の保険料は安くなるの?

「所有している免許の種類によって軽自動車の保険料は変わるの?安くなるの?」という疑問を抱えている方は多いかもしれません。

 

ゴールド免許を取得していると軽自動車でも普通車でも保険料が安くなり、それは多くの保険会社でゴールド免許割引が適用されているからです。

 

優良運転者は事故リスクが少なく、ゴールド免許を持っているだけでも10%前後は負担が軽くなります。

 

そもそも、免許の色によってどのような違いが生じているのか以下を確認しておきましょう。

 

グリーン(緑):最初に運転免許証を交付された時の色で1回目の更新で変わる
ブルー(青):有効期間の部分が青く表示されていて、一般運転者・違反運転者・初回更新者の3種類に分けられる
ゴールド(金色):1994年の道路交通法によって新設され、有効期間が満了する5年間に渡って無事故・無違反の人に交付される

 

違反運転者よりも優良運転者の方が事故を起こす確率は少ないので、ゴールド免許を交付された人は保険料が安くなるのです。

 

しかし、ゴールド免許割引に関しては保険会社によって割引率や適用条件には以下のように違いが生じています。

 

記名被保険者の年齢が20歳以下:割引なし
21歳以上でゴールド免許を持っている:7%割引
35歳以上でゴールド免許を持っている:10%割引

 

任意保険自体が軽自動車でも普通車でも年齢によって保険料が変わるため、ゴールド免許割引の場合も年齢で負担額が変化するのは仕方がないかもしれません。

 

年齢条件によって割引率が変わる保険会社があれば、「ゴールド免許を持っているだけで一律6%割引」というところもあるので、事前に比較して選ぶ必要があります。

 

「どの自動車保険会社に加入しているのか?」というアンケートを取ってみると、以下のような結果が出ました。

 

東京海上日動火災保険:16.4%
損保ジャパン:10.5%
三井ダイレクト損保:9.5%
あいおいニッセイ同和損保:8.8%
三井住友海上:8.3%
SBI損保:6.2%
ソニー損保:5.9%
JA共済:4.2%

 

有名どころの業者は上記の8つで、バラつきがあることがお分かり頂けるはずです。

 

「誰でも一度は聞いたことのある大手ならばどこでも良い」と考えている方は多いかもしれませんが、選択する保険会社によって保険料には大きな違いがあるので比較は欠かせません。

 

その比較を簡単にできるのが当サイトでご紹介している一括見積もりサービスなので、どの保険会社の任意保険に加入するのか迷っている方は一度利用してみてください。