軽自動車 保険料 家族

軽自動車の保険料は家族で変わるの?

軽自動車の任意保険に加入して保険料を支払うに当たり、運転者を家族に限定する家族限定特約を利用すれば負担が多少は軽くなります。

 

不特定多数の人が運転するよりも、家族に限定されれば運転者の範囲が狭くなるので事故のリスクは当然のように下がるはずです。

 

・任意保険の保険料を少しでも安くしたい
・家族以外の人間が運転することは100%ない
・夫婦で妻や夫が免許証を持っていない

 

上記のケースでは家族限定特約へのチェックがおすすめで、加入者の配偶者を含む同居家族と別居中の未婚の子供が対象となります。

 

軽自動車の自動車任意保険ならばほとんどの契約で家族限定特約がセット可能となっており、運転者範囲を本人限定にすれば更に保険料は安くなるのです。

 

ただし、これは当たり前のことなのでいちいち説明する必要はないかもしれませんが、家族限定特約にチェックを入れたら絶対に他人に車を運転させてはいけません。

 

一時的に別の人が運転できる臨時運転者特約は用意されているものの、家族限定特約を同時にセットすることはできないのです。

 

そのため、臨時運転者特約を優先したい方は事前に家族限定特約を外しておきましょう。

 

また、軽自動車の任意保険へと新規契約するに当たり、セカンドカー割引を利用すれば本来の6等級ではなく7等級からスタートできます。

 

ご契約者の事故歴に応じて保険料の割引や割増が行われるのがノンフリート等級制度で、無事故が続くと等級が一つずつ上がり、事故を起こすと下がっていくというメカニズムです。

 

20等級が63%割引なのに対して1等級は64%割増なので、1年間で支払う保険料に大きな違いがあるのはお分かり頂けるかもしれません。

 

その際に、同居している家族の中で11等級以上の人がいれば、2台目の軽自動車の任意保険は6等級ではなく7等級から始められるのです。

 

大幅に割引されるわけではありませんが、セカンドカー割引というシステムがあると知識を得ていて損はないでしょう。

 

しかし、個人で利用するにしても家族で利用するにしても、契約する保険会社によって保険料に違いが生じている点では一緒です。

 

「A社とB社で3万円も違うなんて・・・」と驚く方も多く、複数の保険会社から安いところを選んで契約するためにも当サイトでご紹介している一括見積もりサービスをおすすめします。

 

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